院長インタビュー : 河島医院 河島祥彦
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内視鏡検査/早期発見の重要性
河島医院といえば内視鏡検査。 院長の河島先生は、3万件以上の内視鏡検査の経験を積まれており、胃カメラ・大腸ファイバーに 関してのまさにスペシャリスト! 消化器の内視鏡専門医かつ、指導医です。 日本人の死因で多い胃がん大腸がん。 胃がん、大腸がんは早期に診断、治療すれば 治る癌で、その発見に有効なのが内視鏡検査による検診なのです。 「患者さんの異常を早期に発見し、完治へ導くことができたとき、それが医者としてのやりがいを感じる瞬間です。」 ”大きな病気を未然に防ぎたい” それが先生の核となる想いなのです。 |
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診察の上で心がけていること
河島先生が患者さんと接するときには以下のようなことを心がけいます。 ・訪れる患者さんには丁寧に対応する ・わかりやすい説明を行う ・威圧的な態度にはならない こうやって見るとごくごく当然のことのように思いますが、実際に先生と話して、その強い思いが よく伝わりました。 非常にあったかい印象の先生なのです。 「患者さん1人1人に対してできるだけ時間をとって診察を行いたい。」 地域密着で患者さんを非常に大事にしている ドクターです。 |
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往診・訪問診療
河島先生は、午後は往診に出ています。 在宅診療を希望する患者さんの家を定期的に 訪問したり、例えば末期がんの患者さんがいる 場合は、その介護を積極的に行ったりしています。 「個人負担のせいで診療を満足に受けられない人もいる。そうゆう患者さんに不公平がおきないよう ”誰にでも均等に質の良い医療をを行うこと”」 それが医療において大事なことだと先生は言います。 患者さんを大事に思う気持ちは本物です^^ |
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禁煙治療やAGAの治療
河島医院では禁煙治療も行っております。 ニコチンパッチによる保険診療ができます。 またAGA(男性型脱毛症)の相談も受け付けていますので、薄毛や抜け毛で悩んでる方は一度 河島先生に相談してみるといいかも知れません。 このように、先生は様々な角度から困っている 患者さんの助けになろうと日々尽力しています。 「専門に特化しすぎると周りが見えなくなる。 視野を広くすることも大切です。」 |
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患者さん本位の医療を
インフォームドコンセントについて伺いました。 河島先生は、検査によって悪性のものが見つかった場合、患者さんに100%告知するそうです。 患者さんにとっては、その方が明快ですね。 もしわたしが患者さんの立場なら、 はっきりと告知して欲しいと言うでしょう。 たとえそれが厳しいものだとしても、現実を受け入れ、解決に向かって進んでいくほうが大事。 告知の上で患者さんと共に治療に向けて歩んでいく、そんな先生の姿勢がなんだか素敵だなぁと思いました。 |





